2006年02月04日

「尻尾のT」第2回

第2回といっても、手順としての第2回で、以下あと一回続く(予定)のは一日でやったことであります。

さて、図面が引けたらそのアウトラインの内側に色鉛筆で線を引いて、それからトレペでその色鉛筆の線を写し取ります。これが各パーツの芯になる大きさになるわけですな。芯は、頭部、胴体、腕、脚であります。掌と足首から先は、芯(発泡スチロールの)は使わないだすよ。 トレペ.jpg

トレペは写し取った線に沿って切りまして、そんで発泡スチロールの塊(立方体)にはっつけてマジックで線を入れて、削るわけす。正面と横があるので、そのあたりのことを考えつつ。

これがなかなかむつかしいっす。
posted by ヒロシマヤ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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