2006年02月22日

「尻尾のT」第4回

地味に続いております。あれほど自宅でやろうと思っていた作業が少しも進まず。結局また教室でさくさく発泡スチロールを削る削る。発泡スチロールだけじゃなく、自分の指先まで削ってしまいやした。とほほ。

足2本と腕2本。頭と胴体と比べるとまずまず楽に出来たのですがねえ。

で、休むことなく肉付けです!粘土はラドール

頭部を果敢に攻めてみました。

顔.jpg

今ひとつ肉が薄いんでないか、という不安が拭えず、先生に相談して、もう少し粘土つけてみることにしました。はい、ウチでやりますわ。
posted by ヒロシマヤ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

「尻尾のT」第3回

さてさて、人形のパーツの芯となる発泡スチロールを削っていきます。頭と胴体。トレペを元にしてざっくりざっくり。

立体ものなので、これがなかなか難しいです。特に左右のバランスが。非常にとりづらいっす。

それから発泡スチロールの削りカス!ゴミ箱に入れようとすると静電気の影響か手から離れようとしないです!もう観念してゴミ箱に入ってくれよぉ

そして気づかないうちに細かい発泡スチロールのカスが洋服だの体だのにいっぱいついてます。

まだまだ芯創りは続きます。
胴体(発泡).jpgこれは胴体。
頭部(発泡).jpgで、こっちは頭です。


posted by ヒロシマヤ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

「尻尾のT」第2回

第2回といっても、手順としての第2回で、以下あと一回続く(予定)のは一日でやったことであります。

さて、図面が引けたらそのアウトラインの内側に色鉛筆で線を引いて、それからトレペでその色鉛筆の線を写し取ります。これが各パーツの芯になる大きさになるわけですな。芯は、頭部、胴体、腕、脚であります。掌と足首から先は、芯(発泡スチロールの)は使わないだすよ。 トレペ.jpg

トレペは写し取った線に沿って切りまして、そんで発泡スチロールの塊(立方体)にはっつけてマジックで線を入れて、削るわけす。正面と横があるので、そのあたりのことを考えつつ。

これがなかなかむつかしいっす。
posted by ヒロシマヤ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

「尻尾のT」第1回

いよいよ第2子への道がはじまったのであります。

記念すべき球体関節人形第1子「天使のA」は、今年2006年5月の教室展に向けて自宅でお休み中(まさに羽を休めてるわけです)。

で、次は「尻尾のT」(仮題)です。

まずは、図面作りです。 060131_1352~0002.jpg

天使のA」のときの図面が残っているので、それをほぼ引き写して(笑)ちゃちゃっと作成。ただ、今回の子は尻尾があるのです。どんな尻尾がいいかというと、獣系ではなく爬虫類系を考えておりまして(つまり毛が生えてないツルツルのやつ)、それも最初は一本モノ、と思っておりましたが、教室の先生のご意見で「一本だと運搬中に折れてしまうおそれあり」とのことで、3分割して関節っぽい感じにすることにしました。

で、今回は尻尾もあるのですが、親であるワタクシの裏テーマは「顔」なのであります。それについてはおいおい。
posted by ヒロシマヤ at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。